閉塞感を打破する

少し前の記事ですが、日本の会社で熱意のある社員は「6%」だそうです

日経新聞の記事

エンジニアとして開発に従事していても、最初は新しいこと、学ぶこと、挑戦することがたくさんあるので、ワクワクすることができます。しかし、段々と環境に慣れてくると、やはり仕事への情熱とか、熱意は失われてきます。本来、エンジニアの仕事は非常にクリエイティブであるべきだと思いますが、それが、ルーティンワークになってきたりします。自分の環境に閉じ籠ってしまい、閉塞感に襲われます。結果として、生産性も低くなりがち。楽しくないのでさらに熱意がなくなる。こういった無限ループに陥ることになります

こういった閉塞感を打破して、熱意をもって仕事をするのは、誰にとっても簡単なことではないです。油断しているとすぐに心は閉塞感に襲われてしまいます。知らぬ間に熱意が吹っ飛んでしまいます

どうすればいいのか?

最終的にはそれぞれのモチベーションの在り方を考えることが大切です

最近の流行でいうと、こういうメンタルも大切かもしれません

「好きなことで生きていく」
by とあるyoutuber

わくわくする!
楽しい!

堀江さんが他動力の中で述べています。

まずは「何か”一つのこと”にサルのようにハマる」ことだ。何か一つのことに極端なまでに夢中になれば、そこで培った好奇心と集中力が他のジャンルでも同じように生かされる

1日24時間の中から「ワクワクしない時間」を減らしていくことだ

ちなみに、私自身は「なぜここにいるのか」みたいなことを常に自問自答するようにしています。そのうえで、今やっていることは「他者の幸せのため」につながるのかを問いかけるようにしています

どんな環境にあっても、「ワクワクする時間を持つ」ように心掛けたいですね。そして「没頭する」こと