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GoogleDriveAPIをJavaScirptで利用する 基本(1)

更新日:

GoogleDriveのAPIをJSで利用する方法の基本的な部分の覚え書きです
「V3」のRESTAPIの利用方法についてです

参考リンク

公式サイトも含めて参考にしたサイトは以下の通りです
GoogleDrive API
Overview
Quick Start for JavaScript

GoogleDrive APIの有効化と認証情報の取得

  • Google Developers Console」にアクセスして、プロジェクトを作成
  • 「APIライブラリ」から、「GoogleDriveAPI」を探し出して、有効化します
  • 「認証情報」を選択、「認証情報を作成」をクリック、「OAuthクライアントID」を選択。「アプリケーションの種類」で「ウェブアプリケーション」を選択します。名前は適当に入力、「承認済みの JavaScript 生成元」でJSを実行するドメイン名を入力、「作成」ボタンを押します。これでクライアントIDとクライアントシークレットが作成されます
  • 「認証情報を作成」をクリック、「APIキー」を選択します。これでAPIキーが作成されます。必要に応じて、APIキーの制限をかけます
  • これで事前準備は完了。今後必要になるのは、クライアントIDとAPIキーとなります

    公式サイトのサンプルを試す

    サンプル

    • 「CLIENT_ID」と「API_KEY」の箇所をそれぞれ設定します。それだけで基本的に動くはず
    • アクセスすると、以下のような画面になります
    • 「Authorize」をクリックすると、Googleアカウントの選択画面になります
    • アカウントを選択して、クリックすると同意画面になりますので、「OK」をクリック
    • 認証が完了すると、処理が戻ってきます。とりあえず、選択したアカウント内のファイルが10件表示されます

    重要なのは以下の箇所。実際にGoogleDriveから取得している部分です

-JavaScript, PG

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