☆Realmの導入(iOS編)~使用方法、注意点までまとめ☆

以前Realmの導入(Android編)を掲載しましたが思いのほか多くの人がご覧になられていたことが判明しました。
Realmまとめ
ということで今回はiOS版(Swift3)を紹介していきたいと思います。

〇導入方法
今回はCocoaPodsを使って導入していこうと思います。まずはそんなCocoaPodsをインストールするところから
①CocoaPodsをインストール

を実行してCocoaPodsの導入は完了です。

②Realmをインストール
開発中のプロジェクトに移動し

を実行。すると複数のファイルが出来上がる。そのうえで
vi Profile
をし、編集する。開くと上のほうに下記のような内容が書かれている

するとRealmがインストールされる。プロジェクトに戻りビルドをしてもらうとRealmをimportできるようになります。

〇使い方
まず使用するファイルに

と記載します。するとRealmを使用することができるようになります。

①データベースの作成

で作成できます。また特定ファイルを指定しての呼び出しの場合は

で呼び出せます。

②モデルクラスの作成

のような形で作成します。基本的にプロパティは全て「dynamic var」にします。

③オブジェクトの追加

④オブジェクトの取得

⑤オブジェクトの更新

⑥オブジェクトの削除

Androidの時のように基本的なテーブル操作はできそうに感じた。まだ使い始めて間もないのでさらに勉強していきたいと思います