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SwiftからGoogleDriveAPIを叩く

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こんにちは。今週は久々にSwiftについての記事です。SwiftとGooglDriveAPIを利用する方法についてまとめました!!

必要ライブラリーのインストール

CocoaPodsを利用している前提です。CocoaPodsのPodfileに以下の内容を追加する

Google Develop Consoleでの作業

このサイトにアクセスします

2番目にある「CREATE AN OUATH CLIENT ID」ボタンをクリック後、GoogleCloudPlatformにプロジェクトを登録していない場合は「Create a new project」を、すでに作成済みの場合はそのプロジェクトを選択します。

「Configure your OAuth client」でiOSを選択し、Bundle IDで作成プロジェクトのBundle IDを入力します。

すると「DOWNLOAD CLIENT CONFIGURATION」ボタンが出てきます。クリックすると「GoogleService-info.plist」がインストールされます。あとでこのファイルを利用します。

GoogleCloudPlatformでの作業

GoogleCloudPlatform画面へ遷移し、作成したプロジェクトを開きます。プロダクトとリソースの検索で「Google Drive API」と検索。有効になっていなければ、有効にします。

SwiftアプリにGoogleプロジェクト情報を組み込む

*前提条件としてXCodeで作業していると考えて紹介します
・②で作成したGoogleService-info.plistをSwiftプロジェクト直下に配置します。
・Info > URL TypesにGoogleService-Info.plistに書かれているREVERSED_CLIENT_IDとiOSアプリのBundle IDを入力します。
・-Bridging-Header.hというヘッダーファイルを作成し、プロジェクトトップに配置します。ヘッダーファイルには#import とだけ記述します。
・Build Settings > Swift Compiler - Code Generation > Objective-C Bridging Headerに先ほど作成した-Bridging-Header.hを入力します

以上でSwiftアプリからGoogleDriveAPIをたたく準備ができました。②のサイトの①の作業を実施するとサンプルアプリをインストールできます。試しに動かしてみると連携できることが
確認できます!!

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